熟女は不倫願望を持っている人が意外と多い

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熟女は不倫願望を持っている人が意外と多くいます。
その欲求を仕事とする熟女が増えているとか。
事実、熟女専門の風俗に求人の応募をする熟女が増えています。
そして、熟女を求めている男性も増えており、需要と供給が伴っている界隈だと言えます。
男性の方は「草食系男子」が増えていて、自分がリードするより女性に主導権を握ってもらった方が楽だと考えているのでしょうね。

もしも、不倫願望がある熟女のみなさん、見返りを求めずに男性と身体を合わせるのではなく、 それを仕事としてみてはどうでしょうか?

今、風俗の求人を掲載している求人サイトはたくさんあります。
その中でもみっけは「風俗で働く女性の味方!」らしい。
自分がいくつかコンテンツを読んでみましたが、「風俗で働く人のための無料生活・法律相談サービス」の風テラスにインタビューしている記事は面白かったです。
この風(ふう)テラスは、地雷嬢や熟女がいる風俗店として有名な「デットボール」や「40,50、60専門おかあさん」の協力店で、このお店に勤務している女性以外にも風俗で働いている女性なら誰でも相談できるとか。

女性の求人サイト「みっけ」
https://work-mikke.jp/

いきなり風俗の求人サイトをみて、風俗の世界に飛び込むのは怖いと思う。
面白い風俗の求人情報が掲載している求人サイトもあるので、まずはネットで調べてみても良いでしょう。

昔の彼氏を探している方法がSNS

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不倫願望を持った人たちは、新しい出会いを求める人もいれば、昔の彼氏、いわゆる元カレのことが結婚してからも忘れることが出来ず、ずっと想い続けている人もいるのです。
あわよくば、昔の彼氏と再会したいと思っている人はいるのです。
SNSは、あらゆる人たちと繋がることが出来るコミュニティです。
実際に知り合いの人から、会ったことが無い人に至るまで、友達になることが出来ます。
そして、現在では数多くの人が利用しています。
その数多くの人の中には、昔の彼氏も含まれている可能性があるのです。
その可能性に期待して、SNSを始める熟女は多いのです。

熟女の心理

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SNSで昔の彼氏と繋がろうとする熟女の心理としましては、やはり思い出が美化されているということに尽きます。
現在の旦那さんとの生活に疲れたり、飽きてきたりして、心がくじけそうになったとき、ふと思い出すのが昔の彼氏なのです。
時間が経過しますと、良い思い出しか残らなくなります。
そして、その思い出をずっと抱き続け、昔の彼氏とまた再会したいという気持ちになるのです。

期待することはただひとつ

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昔の彼氏と再会して期待することはただひとつです。
昔の彼氏との不倫です。
旦那さんとの日常生活から現実逃避するために、昔の彼氏と不倫するのです。
昔の彼氏とは結婚していない時に付き合っていた男性ですから、付き合い方も自由で開放的で楽しいものだったのです。
その思い出が脳裏をよぎり、昔の彼氏と不倫すれば、昔付き合っていた頃のように楽しい付き合い方が出来るのではないか、という思いを抱きつつ、SNSで昔の彼氏を検索し、繋がろうとするのです。
つまり、現実逃避をしたいという心理なのです。
そして、昔の楽しかった頃に戻りたいという心理もあるのです。
また、昔の彼氏と再会するときめきをもう一度味わいたいという願望もあります。
どのように昔の彼氏が成長しているのか、その姿を見たいという心境です。
そして、その昔の彼氏と身体の相性が良かったなら、ベッドの上での営みにも期待してしまうのです。
このように、熟女がSNSで昔の元カレを検索して繋がろうとする心理は、今の生活からの現実逃避であったり、ときめきを味わいたかったり、昔の楽しかった頃に戻りたいというものなのです。
そして、実際に再会することが出来れば、不倫をしたいと思っているのです。

浮気をしてお洒落に興味が湧いてきました

浮気をしている男性には色気があると良くいわれますよね。

確かに、私の職場には40代から50代の男性がたくさんいますが、非常にお洒落で色気のある男性と、いわゆる真面目で型にはまったタイプの男性に分かれます。

その違いはというと、浮気の経験者であるか否かという点に尽きると思います。

40代~50代と言えば、会社でも責任のあるポジションに就いている人が殆どであると同時に既婚者でもあります。

職場では、責任者であるというプレッシャーと闘いながら、家庭では夫として父親としてのプレッシャーを感じて生活をしていると、男性としての本能が女性に向かわせることは自然の摂理であるとも言えます。

要は、本当に浮気をするのか、それとも社会的な地位や倫理観を鑑みて思いとどまるのかが、人それぞれの生き方の違いです。

ただし、浮気をしている男性の方が魅力的であることは間違いありません。

私の周りの40代から50代の男性にも浮気を経験している人は数多くいますが、仕事には絶対的な自信を持っています。

彼ら経験者が口をそろえて言うのは「仕事に自信があるからこそ女性を口説くことができる」ということです。

また、家族といる時は、徹底的に家族サービスに徹しています。

つまり、自分がやるべきことをやっているのだから、例え不倫をしていても誰からも文句を言われる筋合いではないと自信を持っているのです。

女性としても、いくら真面目でも内面の薄い男性には興味を示しません。

まずは、男性の内面に惹かれ、その後に男性の外見に惹かれているのです。

そこで気になるのが浮気経験者の外見ですが、お洒落な人が圧倒的に多いのが事実です。

いわゆるルックスは平均点であっても、自信が顔に出ていますので男らしく、また、女性から常に見られているという意識が高いので、自然とお洒落に興味が湧いてくるのです。

かくいう私も既婚者でありながら40代前後から、定期的に彼女がいる生活を送っています。

出会いは様々ですが、浮気をするようになって、内面はもちろん外見にもこだわるようになり、お洒落でいたいと思うようになったのです。

私の場合は、特に高級なブランド品ばかりを身に着けるのではなく、常に清潔感が漂うような服装を選ぶようにしています。

それまでは、あまり服装にこだわることはありませんでしたから、私の豹変ぶりに妻は驚いていましたが、今ではすっかり定着しています。

私がお洒落に興味が湧くようになって、もう一つメリットがうまれたのが、取引先での評判です。

清潔感を意識した服装であるだけで、新しい取引先でも比較的早い段階で信用されることが増えてきました。

人は見た目が大切とも言われますが、思わぬ副産物も浮気のおかげですね。

浮気の決定的証拠になったもの

私は過去に、妻の浮気に悩まされた経験者です。

妻が浮気をしていると感じたのは、急によそよそしくなったからです。

そして携帯電話を肌身はなさず持つようになり、それも怪しいと感じ始めました。

そしてそんなこと思っていた時に、妻が急に外で働き始めたいと言い出したのです。

妻はそれまで専業主婦で、私の収入は、子供を含め4人が生活するのに十分な収入があります。

以前は絶対に外で働きたくない、専業主婦でいたいと言っていたのです。

これはおかしいと思いながらも、私は妻が働くことを許しました。

そして私は強硬手段にでました。

妻がお風呂に入った隙に携帯電話を見ることにしたのです。

さすがにお風呂の中までには持って入ることはないので、素早く脱衣所に忍び込み、携帯電話を手にしました。

そしてその中には浮気の証拠がぎっしりと詰まっていたのです。

そのまま私は妻の携帯電話をもとの場所に戻しました。

私は怒りがふつふつとわき起こりました。

怒りの矛先は妻ではなく、浮気相手です。

特に離婚をしようという気にはなりませんでした。

しかしどうしても浮気相手のことは許すことができず、絶対に慰謝料を請求してやると決めたのです。

私は以前浮気をされた経験者に相談をすることにしました。

すると慰謝料を請求するためには、決定的な証拠が必要であるということでした。

電話の内容も入るようですが、私は記録したりすることもなく戻してしまいました。

そのため私は、決定的証拠を手に入れるために探偵に依頼することを決めたのです。

インターネットで探し回り、数ある探偵業者の中から、ひとつの業者に決めました。

無料相談があったので、相談の予約をして相談をしました。

決定的な証拠がほしい、慰謝料を請求したいということを相談すると、必ず裁判担った際にも勝ち取れるものが必要だということでした。

それに必要となる物としては、例えばラブホテルに二人が出入りしている写真や動画、浮気相手の家に1時間以上二人だけで過ごしていることが複数回証明できる物、シティホテルや観光ホテルで、夫と浮気相手が同じ部屋に泊まっていることが証明できる写真や動画があげられます。

このような決定的な証明となるものを手に入れられるように、探偵にお願いしました。

最終的に、私は決定的な証明となるものを手に入れて慰謝料を請求することができました。

私の決定的な証拠となったものは、妻と浮気相手が車の中でキスをしている写真、ラブホテルに出入りしている動画など複数に及びました。

やはりこのようなものを手に入れるためには、プロの手を借りる方法が一番だと感じました。

浮気がバレてGPS機能で居場所をチェックされました

私は過去に浮気をして、妻にその場にのり込まれて、修羅場となった経験者です。

私が浮気をしてしまったのは、今から2年前のことです。

結婚をして2年後に子供が生まれ、さらにその2年後に二人目の子供にも恵まれました。

専業主婦の妻は、毎日子供二人の育児に追われる生活となり、私のことは二の次となりました。

仕事から帰ってきても、玄関に出て来てくれるわけでもなく、ひどいときには、育児に追われてご飯を作る時間がなく、レトルト食品が出てきたこともありました。

育児が大変で家事ができないことはわかりますが、だんだんとその頻度も増えてきて、週に三日レトルト食品が出てきたときには悲しくなりました。

そんな時に私は、職場で悩みを相談できる女性が現れました。

その女性は独身でしたが、お姉さんには子供が3人もいて、専業主婦の大変さもよくわかっていたようです。

しかしそのお姉さんは、子供が3人にながらも、家事はしっかりとこなし、旦那さんとも仲がよく、温かい家庭を築いていたようです。

その話を聞いて、私は非常にうらやましくなりました。

落ち込んでいる私を支えてくれたのが、その悩みを相談した女性でした。

私はしだいにその女性にひかれるようになり、ある日一線を越えてしまったのです。

私はその女性にひかれるようになってから、帰る時間も日をまたぐようになってきました。

どうせ家に帰っても、誰にも迎えられず、レトルト食品が出てくるだけです。

そのような家に帰るよりも、私の悩みをわかってくれる女性と一緒にご飯を食べて、過ごした方が楽しいと思えたのです。

しかし妻は私の浮気に気が付いていたようです。

ある日私は仕事の後に、浮気相手の女性とホテルに行きました。

その時になんと妻がホテルの部屋にのり込んできたのです。

この場所がなぜわかったのかとびっくりしましたが、どうやら携帯のGPS機能を使ったようです。

当然修羅場となり、会社にバラされたくなければ別れるように言われ、私たちは別れを選びました。

しかしこれにより、妻も反省したようです。

子供の世話をしながらも、きちんと家事をこなすようになり、私とも毎日話をする時間を設けるようになりました。

今思えば私も、妻に対してきちんと思いを告げていればよかったと思っています。

浮気を経験して、妻との絆がより深まったと感じています。

これからは妻と子供を第一に考え、あこがれていた温かい家庭を築いていきたいと思っています。

浮気経験者ですが、反対に妻に浮気をされないように気をつけたいと思います。

携帯を勝手にチェックする嫁が許せない!

私の妻は私のスマートフォンを頻繁にチェックしています。

以前、私は浮気をしてしまったことがあり、その際にも嫁が私のスマートフォンを勝手にみたことにより、ばれてしまいました。

その際に私はもう絶対に浮気はしないということを誓い、夫婦関係を再構築しました。

しかしこのことがきっかけで、さらに嫁の携帯チェックはひどいものとなりました。

もう浮気はしないからやめくれと言っているのですが、何度もそのことで喧嘩にもなりました。

やはり旦那の浮気や不倫を疑った際に真っ先に見たくなるのはスマートフォンだと思います。

今の時代、浮気相手と連絡を取る手段としては、間違いなくスマートフォンが使われます。

通話はもちろんのこと、メールや SNSを通して連絡をしていることも考えられます。

つまり浮気だけに限らず、携帯電話は個人的な情報が満載だということです。

いい加減に嫁がスマートフォンを勝手にチェックすることをやめさせたいのですが、家族の携帯電話やパソコンを勝手に見たとしても、よほどのことがない限り罪にはならないそうです。

しかしSNSなどの、アカウントとパスワードが必要なサービスに勝手にログインをすることは、法律に触れるため、やってはいけないそうです。

さすがに嫁はそこまではしていないようです。

以前、スマートフォンを見られた際には、メールのやり取りや通話履歴など、すべてを写真に収められてしまいました。

この写真が証拠となり、私の浮気相手は、慰謝料請求までされてしまったのです。

このような場合に、自分で証拠を押さえておかなければ、後で見せろといわれた時に、履歴を削除されていては証拠は残りません。

通信会社も、個人の浮気チェックのために削除された履歴を復元することはしてくれないでしょう。

証拠を見つけたらとりあえず写真を撮るということが基本であり、妻は携帯チェックをやめられないのです。

どうせスマートフォンを見るのであれば、私に断ったうえでやってほしいものです。

いつもこのことで喧嘩になります。

私に話してくれれば、私からスマートフォンを差し出すし、SNSも閲覧してもよいと思っています。

浮気をしている場合には、このような場所にうっかり写真を載せている可能性もあるので、怪しいところはないか確認することができるのです。

インターネットが普及するようになり、浮気をしやすい環境になりましたが、それを逆手にとって、決定的な証拠をつかむための一つの手段にもなるのだなと痛感しています。

手を繋いで歩いただけで浮気になるなんておかしくないですか?

浮気が発覚して喧嘩になった糖経験がある人は多かれ少なかれ居ます。

しかし、喧嘩に発展した行為というのは人それぞれですよね。

流石に肉体関係を持ったことや一泊お泊りしたことが発覚したらこれはもう完全な浮気です。

怒る側の言い分が全面的に正しいです。

裁判の場合でも肉体関係は明らかな不貞行為として不倫と認められるくらいですから。

しかし、中には異性を手をつないだだけで浮気だと喧嘩になったケースも中には存在します。

自分以外の異性と手をつなぐという事は浮気になるのでしょうか。

このケースは男性よりも女性の方が浮気であることを強く認識することが多いです。

自分以外の女性と手をつないでいることが発覚した場合、助成の心の中には様々な葛藤が生まれるのです。

まず、最も大きく感じるのが敗北感です。

付き合っているのであれば肉体関係も持っているでしょう。

しかし手をつないでいるだけの間柄であれば、肉体関係にまでは発展していません。

しかしながら嫌いな異性の体に触れたいとは思いませんよね、つまり少なからず自分の彼氏は自分以外の別の女性に心を奪われているというわけです。

この事を想像して強烈な敗北感に襲われるというわけです。

また、境界線としてものすごくあいまいだというのも彼女側からすればとても嫌なのです。

肉体関係やキスにまで発展すればだれがどう見ても浮気をしていると認識できるので味方になってくれる人も多いですが、そこまでに発展していないだけに、誰かに相談したとしても味方になってくれないばかりか逆に非難される場合もあります。

こちらからも追及して終わらせることもできないし、手をつなぐまでの間柄であれば二人の関係は途切れることはなく、これから先も続いていくことは明白です。

明らかに怪しい二人の関係がこれから先も続くというのは彼女にとってはとても嫌な事です。

そして、それ以上踏み込まない彼氏自身に対してもものすごく葛藤が生まれます。

もしもそこまでの関係で自分の彼氏が満たされているとしたら、その女性に対して自分の彼氏は身体以外の何かとてつもない魅力を感じていると考えられます。

それは話していてとても面白いのか、彼氏のマニアックな趣味について行けるほどフィーリングが合うのかは分かりませんが、自分にはない魅力をその女性に感じていることは間違いありません。

そんなことを考えるだけでイライラしてしまうのです。

このように一見軽く見られがちですが、彼女にとっては十分浮気を疑う要素がある行為であると言えます。

夫婦喧嘩が子供の心のトラウマを残すことも…

人間は何歳になっても完璧な存在にはなれません。

それは大人になれば理解できることなのですが、子どもから見れば大人というのは完璧な存在で、特に自分の両親というのは絶対的な存在です。

愛する対象としても甘える対象としてももっとも必要な存在なのですが、そんな2人が喧嘩をしている姿というのは子どもにとっては大きなトラウマとなってしまうケースが多いのです。

大人は日々様々なことに悩んでいます。

仕事の悩み、育児の悩み、お金の悩みなど様々です。

そんな日常から目をそらしたくて浮気に走る人もたくさんいます。

しかし浮気というのは軽い気持ちであれリスクが伴います。

既婚者の浮気はパートナーだけではなく子どもも裏切っていることになるからです。

夫婦が日常的に喧嘩をするというのもよくないのですが、大きな喧嘩に発展する場合というのは浮気が原因であることが多い傾向にあります。

そんな男女のもつれを幼い頃に目の当たりにしてしまうと、その恐怖心から子どもは純粋に恋愛をすることを避けるようになってしまいます。

私の両親も私が幼いころに2回の離婚話でもめていました。

どちらも父の浮気が原因で、傷ついた母の様子を見てきましたし、別れる別れないでもめている2人の様子を見て子どもながらに悲しかった記憶があります。

結果的には別れなかったのですが、父は母の機嫌取りをするのに必死で子どものことはほったらかしでしたし、ある程度大きくなってから見ると2人が本当に愛し合っているというよりは仮面夫婦のように見えて仕方がありませんでした。

そんな夫婦の様子を知っている私は恋愛に関しても非常に億劫でした。

もめるのが面倒、相手を気遣うのが面倒、なんでも面倒になってしまっていたのです。

好きな人がいなかったわけではありませんが、だからと言って距離を縮めたいと思うことはありませんでした。

そんな私が20代後半になったころ、幼馴染の女性と遊んでいたときに「将来を共にするならこういう存在が一番なのかもしれない」と思うようになり結婚しました。

彼女といてドキドキしたり、会えないと寂しいと思ったりする感情はそれほど感じていなかったのですが、なんとなく夫婦になるという感覚にぴったりはまったのは彼女が初めてだったのです。

そうして今では結婚5年目を迎え、娘も生まれて幸せな生活を送っています。

大人になってから自分の両親のことを思い返しましたが、やはり子どもの前で喧嘩をするのは子どもがかわいそうだというのがよく分かりました。

浮気による夫婦喧嘩を子供に見られたときの対応

浮気はいけないことで、もちろんしてしまった張本人が最も悪いのは当然です。

しかしながら夫婦だけならともかく、子どもがいる場合、どれほどパートナーに怒りがあっても子供の気持ちを思いやることを考える必要があります。

私が妻と結婚したのは10年ほど前で、すぐに息子も生まれてこれまで平和に暮らしてきました。

息子は体が弱く、妻はずっと専業主婦として子育てに専念してもらってきましたが、小学生になり、体も少し丈夫になったことからパートに出るようになりました。

そしてその頃から少しずつメイクやお洒落に凝るようになって、妻には何時までも綺麗でいて欲しいので問題はないのですが、どうやら仕事だけではなく浮気もしているようだと感じるようになりました。

スマホを頻繁にチェックする、パートが休みの日でも出かけるようになるなど、兆候はいくつもあります。

ただ察するだけで証拠はなく、そこで探偵に調査を依頼して調べてもらいました。

結果、疑いは事実であると分かり、本人にも確認する必要を感じたのです。

僕は最初、理性的に話し合おうとしたのですが、妻が逆上してしまい聞いてくれません。

そういった反応をされるとこちらも苛立ち、結果として喧嘩に発展してしまいました。

運が悪かったのは子供にその現場を見られたことで、10歳くらいだと浮気といった言葉は分かり、誤魔化すのが難しいことです。

しかしこのまま放置はいけなく、また嘘は通じないと感じて、事実をソフトにして伝えました。

声を荒げたが喧嘩ではないこと、浮気をしていると知り合いに言われてカッとなったと話しました。

幸いにもその前段階の会話は聞こえていなかったらしく、妻も息子に見られたことで冷静さを取り戻してフォローに回ってくれたので、それ以上に大きな問題にはなりませんでした。

ただ息子自身も不審を感じたのか、それからやや甘える様子を見せてきて、妻も自分に知られたのに罪悪感を持ったのか、自宅にいることが多くなりました。

一歩間違えると離婚どころか息子の心を大きく傷つけてしまったかもしれませんが、誤解して怒ったと伝えたことで一応納得してくれたので良かったです。

またこれをきっかけにして、妻も自分も息子及びそれぞれの存在、家庭が大切だと改めて感じることができました。

危機を一緒に乗り越えたからか、以前よりも確かな絆が生まれて、今はトラブルなく上手くやれています。

過ちは起こるもので、大切なのはどのように対応するかです。

嫁の浮気で夫婦喧嘩。許せない気持ちはどうすれば良い?

私の一目惚れで猛アタックし一度はフラれた相手と結婚まで漕ぎ着けました。

それほど女性経験が豊富なわけではありませんが、こんなに好きになった女性は嫁が初めてでこの人を逃したらもう一生結婚はしないだろうと思うほどでした。

正直私のものすごいアプローチに根負けして付き合うことを承認したような形で、始めの頃はわたしの気持ちが大き過ぎて温度差は自分でも感じていました。

それでも少しずつ嫁の方も私のことをしっかり見てくれるようになり、付き合って1年後に結婚することになったのです。

結婚後も私の気持ちは恋人時代と全く変わらず、むしろどんどん好きになりました。

ところが逆に嫁の方は子供が生まれてから私への態度が明らかに冷たくなり、扱いとしてはただの同居人という空気さえ感じました。

子育て中心の生活になった女性は母としての立場が重要になるので仕方ないのかなとも思いましたが、夜の生活の方もなかなか受け入れてもらえず寂しい気持ちでした。

子供が小学生になり大分手が離れると、今度は嫁がパートを始めました。

そのこと自体は経済的なことも考えるとありがたいことでしたが、半年ほどすると嫁が綺麗になって来たのです。

特に自分との関係が改善したわけでもないのに何故と不安になり、最近は芸能人の浮気の話題も多いことが頭をよぎり良くないことだと思いつつパート先に様子を見に行ってしまいました。

すると分かりやすいほど親しい間柄の男性がいることが分かりました。

とても仕事仲間とは思えない距離感の二人の姿にかなり動揺し、その時は思わず逃げるようにその場を去りました。

帰宅後にどう問い詰めるべきか考えたり落ち着かないまま嫁の帰りを待っていました。

本当に浮気なのかは分からないので、最初から喧嘩腰に話すのではなく冷静に話そうと思っていました。

しかし子供が生まれてから冷たくされていたことも含めて、こんなにも自分は嫁のことを大切に思っているのに最後はこの仕打ちかと考えると気持ちが抑え切れず、帰宅した嫁につい怒鳴ってしまったのです。

嫁はそんな私の態度に最初こそ呆気にとられていましたが、すぐに意味を理解したようで浮気も認めました。

あっさり浮気を認められ、自分に対する気持ちはもう無いのかと聞きました。

それについてはうやむやにされましたが、自分が悪かったと謝られもう今の浮気相手とは別れるし、二度と繰り返さないということを約束しました。

それでも私自身は裏切られたことがどうしても許せないため、些細なことで喧嘩してしまいます。

浮気は本当に最低な行為です。

嫁が約束を守り時が経てばこの怒りも鎮まって来るのかもしれませんが、傷付いた心を修復するにはどうしたらいいか未だに分からないままです。

浮気後にヨリを戻した夫婦のお話。

私の夫は、5年前に浮気をしました。

浮気が発覚したのは、私が夫の携帯電話を見たことによります。

それまでにも、なんだかおかしいと思うようなことは多々ありました。

そしてその日は、いつもは肌身はなさず持っている携帯電話をリビングのテーブルに置いてお風呂に入りにいったのです。

そしてちょうど良く、浮気相手から連絡が来たのです。

夫がお風呂に入っている時に、ちょうど電話が鳴りました。

私は仕事の電話だったら困ると思い、悩んだ末、電話に出てみました。

すると相手は可愛らしい女の子で、夫が出たと思ったようで、急に話を始めたのです。

私は何も言わずに電話を切り、すぐに夫の携帯電話をしらべました。

すると携帯電話の中には浮気の事実がたくさん詰まっていたのです。

お風呂から出た夫にそのことを告げました。

すぐに喧嘩になり別々の部屋で寝ましたが、冷静に考えると、私は別れる気は全くありませんでした。

子供も小さく、私が幼いころ両親は不仲だったので、温かい家庭にあこがれを持っていたのです。

それは夫も同じだったようです。

浮気をしてしまったけれども、まったく別れるつもりはなく、再構築したいと思ったようです。

私は再構築に向けて様々なことを考えました。

まず一番大切なことは根本的な解決を目指すことだと考えました。

一時的なその場しのぎで解決をするのではなく、問題の根本的な部分を直さなくては、この先夫と生活していくことはできないと思いました。

もちろん浮気をした夫が悪いとは思いますが、それを一方的に攻めて喧嘩をしていては、解決は見込めないと思いました。

最近の夫婦関係について考えると、私にも思い当ることがいろいろとありました。

育児に疲れてしまい、仕事で疲れて帰ってきた夫にグチをぶちまけてしまったり、私の体重も結婚した頃に比べると10キロも太ってしまいました。

私にも努力が足りなかったのだと痛感しました。

その後、夫としっかり今回のことについて話し合いをしました。

なぜ浮気をしたのか問い詰めるのではなく、どうすれば今後仲よく夫婦関係を続けていけるのかを主に話し合いました。

浮気によって壊れてしまった夫婦関係の修復には非常に時間がかかりました。

しかし長い目で夫婦関係を修復するための努力を、私も夫も努力しつづけました。

これにより時間はかかりましたが、夫婦関係を再構築することができました。

このことがあって、つらい思いもしましたが、今では夫婦のお互いの信用がさらに深まる経験となったように思います。

「気付かないように浮気してね」が浮気の予防策にぴったり

私は25歳の時に結婚し、それから3年がたちました。

まだ子供はいなく、毎日ラブラブな生活を送れていると思っています。

しかし妻が浮気をして、このラブラブな生活が破綻してしまう心配がないと言えば嘘になります。

妻のことは信用していますが、魔が差して浮気に走る人もいるので、やはり心のどこかでは心配しています。

このため私は常日ごろ、妻が浮気しないように様々な予防策を立てています。

今からその予防策について紹介しますが、人によっては私の予防策に苦言を呈したいという人もいるかと思います。

あくまでも私の考えであるため、参考程度にしていただけるとありがたいと思います。

予防策のひとつめとして、適度な距離感を保つということです。

親しき仲には礼儀ありという言葉があるように、いくら夫婦であっても、相手に対して何をしてもよく、何をしても許されるわけではありません。

干渉しすぎたり、束縛しすぎたりすると、心は離れていくでしょう。

そのため私は、距離感を保つことを大切にしています。

妻も仕事をしているので、いろいろな付き合いがあるでしょう。

大切にしていることは、妻のすべてを把握しようとは思わないということです。

仕事のスケジュール的なことは一応把握したいと思いますが、ある程度は相手を放っておくことも大切だと思っています。

次に自分自身が自立をすることです。

経済的にも精神的自立をしていなければ、浮気をしても最終的には許してくれるだろう、どうせ離婚できないだろうと相手に思われてしまいます。

経済的自立はできていますが、私に必要なのは精神的自立です。

相手に依存しない、相手に頼り切らないように、自分の時間や自分の考えも大切にしています。

そして結婚はしましたが、いつまでも恥じらいを持つように気をつけています。

結婚して家の中ではパンツ1枚でうろうろしているというお父さんもいるようですが、私はできるだけ、はしたない格好を控えるようにしています。

そして最後に、私にとっては魔法の言葉があります。

それは「気付かないように浮気してね」という言葉です。この言葉は、私の妻も私に対して使いますが、私も時々言うようにしています。この言葉を聞くと、浮気をしていいんだと感じるかもしれませんが、反対に浮気をしたいとは全く思わなくなります。

これらが私が日頃から実践している予防策です。

万人向けの内容ではないかもしれませんが、参考につながればと思います。