不倫を始めるきっかけというのは、人によって様々です。

近年ではSNSが全盛の時代となってきましたので、リアルに会ったことが無い人ともSNSで友達になることが出来るようになりました。

そのSNSがきっかけとなって不倫に発展するケースが増えているのです。

SNSは、プロフィールに自分の顔写真をのせる場合が多いです。

多くの人は、とっておきの1枚をプロフィール写真として使います。

そして、友達となった人は、そのプロフィールをもとにして仲良くなろうとします。

プロフィール写真はとっておきの1枚となりますので、その人のことがかなり魅力的に映ります。

そして、SNS上だけでやりとりをするのではなく、実際に会って実物を見たいという衝動に駆られるのです。

そして、どちらかが実際に会おうとアプローチをします。

互いにやぶさかでなければ、実際に会うことになります。

そして、異性同士ですから、実際に会うとなりますと、ときめきが無いと言えば嘘になります。

それなりの期待を持って会うわけです。

そして、実際に会ってみて、プロフィール写真とそれほど違わない印象であれば、もっと会話をしてみたいという気分になります。

そしてカフェなどでお茶をしながら会話をして、話が合うとなりますと、互いの距離が急激に縮まります。

そして、既婚者となりますと時間的な焦りがありますので、早く関係を進展させたいという欲求に駆られるのです。

そして、キスをして肉体関係を持って不倫関係となります。

手っ取り早い人なら、会ったその日に不倫関係になる場合もあります。

不倫になる場合は、割と初対面からすぐに肉体関係となることが多いです。

ですから、ある意味スピード感があります。

実際には出会うはずがない人同士が、SNSで知り合うことによって、急速にその関係を発展させて、不倫関係となります。

その要因は、やはり焦りにあります。

リアルでは出会うことがないのですから、この出会いを大切にしたいという思いが強いのです。

この出会いのチャンスを逃してしまっては、次はいつ出会いがあるか分からないという焦りがあるのです。

ですから、そのまま会うだけで終わるのではなく、肉体関係まで到達させたいと互いが思っているのです。

会う前からやりとりはしていますので、初めて会うにもかかわらず、初めて会った気がしないのも、急接近の要因となります。

初対面でもそのような親近感があるからこそ、不倫に発展するのです。

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