夫婦関係がどれだけ冷え切っていようとも、夫婦がお互いに不倫を楽しんでいようとも、子供との関係性が正常でさえあれば「親としての責任」を果たすことはできます。

夫婦関係を良好なままで維持し続けることはけっして簡単ではなく、形としての夫婦は継続していたとしても、その実、関係は完全に破たんしてしまっている夫婦などごまんといます。

そうした生活の中、「子どものため」などの理由を付けて離婚をせずにい続けるために、気晴らしも兼ねて不倫を楽しむ男性は少なくありません。

また、特に家庭環境に問題がない場合でも不倫を楽しんでいる男性は少なくありませんが、そういう状況ならばこそ細心の注意を払う必要があります。

なぜなら、不倫は自身がどれだけ気を付けていても発覚してしまう可能性があるからです。

たとえば、相手の女性が一緒にいるところをSNSにアップしたところ、それを子どもが発見して奥さん伝えることによって、夫婦関係だけでなく親子関係までにも深い溝が走ってしまう可能性があります。

もっとも、「SNSバレ」の可能性は子どもを通してだけではありません。

奥さんが直接発見する可能性も十分に考えられますが、その場合は夫婦間の問題に止まることも少なくないので、子供との関係に亀裂が入らずに済むことも多いです。

近年、多くの女性がSNSを通してさまざまな情報発信ならびにコミュニケーションをとるようになっています。

面と向かって直接コミュニケーションをとる場合であれば何とでもなりそうな問題だとしても、顔が見えない関係だからこそ予想外の方向に発展してしまうことも多くなります。

これはポジティブな方向性で発展することも多いのですが、万が一にもネガティブな方向に発展してしまう場合があることを踏まえてリスクヘッジをすることが大切です。

SNSに写真をアップする際、「顔バレ」がないように画像を加工したり、顔が映らないように撮影した画像をアップするなどの対処をすることもあります。

たしかに、そうすることによって本人だと発覚してしまうリスクを軽減することはできます。

しかし、非常に近しい関係の人にとっては、顔が見えなくともモザイクの奥に移る印象、体のシルエット、手の形、ほくろの位置などから本人を特定することは難しくありません。

男性はそういったリスクを察知することに長けているので墓穴を掘ることは少ないのですが、女性は感覚的に行動してしまうことが多いので注意が必要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です