SNSが普及するとともに、増えているというのが不倫です。

利用していれば新たな交流関係が生まれますし、昔の知り合いとネット上で再会することもあります。

ネット上のやり取りで気が合えばリアルで会うようになり、やがて不倫関係に陥ることも珍しくはありません。

不倫相手を探すために使う男もいるほど、新たな出会いの場として利用されています。

そんな不倫の原因とも言えるSNSですが、レスの早い女は不倫に向いているという説があります。

なぜこんな説があるのかというと、素早い反応には女の様々な心理状態が隠されているからです。

基本的にSNSのレスが早い女は、寂しがりやと言われています。

リアルの世界で男に相手にされないと、女は寂しくなるものです。

そんな状態のときに、ネット上で男から反応があれば、寂しがりやの女はそれだけで嬉しく感じてしまうでしょう。

ちょっとした書き込みにも男が反応してくれれば、つい間をおかず反応してしまいがちです。

また、寂しがりやの女ほど、相手のことを必要以上に気にしています。

例えば、軽い気持ちで反応した男に対しても、相手に嫌な気持ちにさせたくないと思い込んでしまい、女は素早く反応してしまうものです。

こうした相手の気持ちを必要以上に気にする女は、流されやすいです。

男からSNSからリアルで会おうと誘われると、断るとネットでの関係が途切れてしまうと思い込み、誘いに応じてくれます。

誘いに応じて実際に会えば、あとは男の術中にハマってしまうでしょう。

誘われるがままに身体の関係を持ってしまい、気が付けば不倫をしていたというパターンはよくあります。

つまり、SNSのレスが早い女は寂しがりやであったり、流されやすい女だったりするので、不倫に向いていると言われてしまうわけです。

しかし、女からするとそれなりに気になる男でなければ、素早い反応はしません。

気になる男から反応があれば嬉しくてすぐに反応しますが、興味のない男からレスが来てもどうでもよいです。

目の前の仕事だったり家事を優先させて、本当にどうでも良い男なら反応すらしないでしょう。

なので、レスが早い女は寂しがりや、流されやすいから不倫に向いているといえる反面、そもそも男に気があるから反応が早いとも言えるわけです。

ただ一つハッキリ言えるのは、男がSNSを使って不倫相手の女を探すときには、反応してくれるまでのスピードに注意しておくと、成功率が上がるということです。

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