嫁の浮気で夫婦喧嘩。許せない気持ちはどうすれば良い?

私の一目惚れで猛アタックし一度はフラれた相手と結婚まで漕ぎ着けました。

それほど女性経験が豊富なわけではありませんが、こんなに好きになった女性は嫁が初めてでこの人を逃したらもう一生結婚はしないだろうと思うほどでした。

正直私のものすごいアプローチに根負けして付き合うことを承認したような形で、始めの頃はわたしの気持ちが大き過ぎて温度差は自分でも感じていました。

それでも少しずつ嫁の方も私のことをしっかり見てくれるようになり、付き合って1年後に結婚することになったのです。

結婚後も私の気持ちは恋人時代と全く変わらず、むしろどんどん好きになりました。

ところが逆に嫁の方は子供が生まれてから私への態度が明らかに冷たくなり、扱いとしてはただの同居人という空気さえ感じました。

子育て中心の生活になった女性は母としての立場が重要になるので仕方ないのかなとも思いましたが、夜の生活の方もなかなか受け入れてもらえず寂しい気持ちでした。

子供が小学生になり大分手が離れると、今度は嫁がパートを始めました。

そのこと自体は経済的なことも考えるとありがたいことでしたが、半年ほどすると嫁が綺麗になって来たのです。

特に自分との関係が改善したわけでもないのに何故と不安になり、最近は芸能人の浮気の話題も多いことが頭をよぎり良くないことだと思いつつパート先に様子を見に行ってしまいました。

すると分かりやすいほど親しい間柄の男性がいることが分かりました。

とても仕事仲間とは思えない距離感の二人の姿にかなり動揺し、その時は思わず逃げるようにその場を去りました。

帰宅後にどう問い詰めるべきか考えたり落ち着かないまま嫁の帰りを待っていました。

本当に浮気なのかは分からないので、最初から喧嘩腰に話すのではなく冷静に話そうと思っていました。

しかし子供が生まれてから冷たくされていたことも含めて、こんなにも自分は嫁のことを大切に思っているのに最後はこの仕打ちかと考えると気持ちが抑え切れず、帰宅した嫁につい怒鳴ってしまったのです。

嫁はそんな私の態度に最初こそ呆気にとられていましたが、すぐに意味を理解したようで浮気も認めました。

あっさり浮気を認められ、自分に対する気持ちはもう無いのかと聞きました。

それについてはうやむやにされましたが、自分が悪かったと謝られもう今の浮気相手とは別れるし、二度と繰り返さないということを約束しました。

それでも私自身は裏切られたことがどうしても許せないため、些細なことで喧嘩してしまいます。

浮気は本当に最低な行為です。

嫁が約束を守り時が経てばこの怒りも鎮まって来るのかもしれませんが、傷付いた心を修復するにはどうしたらいいか未だに分からないままです。

浮気後にヨリを戻した夫婦のお話。

私の夫は、5年前に浮気をしました。

浮気が発覚したのは、私が夫の携帯電話を見たことによります。

それまでにも、なんだかおかしいと思うようなことは多々ありました。

そしてその日は、いつもは肌身はなさず持っている携帯電話をリビングのテーブルに置いてお風呂に入りにいったのです。

そしてちょうど良く、浮気相手から連絡が来たのです。

夫がお風呂に入っている時に、ちょうど電話が鳴りました。

私は仕事の電話だったら困ると思い、悩んだ末、電話に出てみました。

すると相手は可愛らしい女の子で、夫が出たと思ったようで、急に話を始めたのです。

私は何も言わずに電話を切り、すぐに夫の携帯電話をしらべました。

すると携帯電話の中には浮気の事実がたくさん詰まっていたのです。

お風呂から出た夫にそのことを告げました。

すぐに喧嘩になり別々の部屋で寝ましたが、冷静に考えると、私は別れる気は全くありませんでした。

子供も小さく、私が幼いころ両親は不仲だったので、温かい家庭にあこがれを持っていたのです。

それは夫も同じだったようです。

浮気をしてしまったけれども、まったく別れるつもりはなく、再構築したいと思ったようです。

私は再構築に向けて様々なことを考えました。

まず一番大切なことは根本的な解決を目指すことだと考えました。

一時的なその場しのぎで解決をするのではなく、問題の根本的な部分を直さなくては、この先夫と生活していくことはできないと思いました。

もちろん浮気をした夫が悪いとは思いますが、それを一方的に攻めて喧嘩をしていては、解決は見込めないと思いました。

最近の夫婦関係について考えると、私にも思い当ることがいろいろとありました。

育児に疲れてしまい、仕事で疲れて帰ってきた夫にグチをぶちまけてしまったり、私の体重も結婚した頃に比べると10キロも太ってしまいました。

私にも努力が足りなかったのだと痛感しました。

その後、夫としっかり今回のことについて話し合いをしました。

なぜ浮気をしたのか問い詰めるのではなく、どうすれば今後仲よく夫婦関係を続けていけるのかを主に話し合いました。

浮気によって壊れてしまった夫婦関係の修復には非常に時間がかかりました。

しかし長い目で夫婦関係を修復するための努力を、私も夫も努力しつづけました。

これにより時間はかかりましたが、夫婦関係を再構築することができました。

このことがあって、つらい思いもしましたが、今では夫婦のお互いの信用がさらに深まる経験となったように思います。

「気付かないように浮気してね」が浮気の予防策にぴったり

私は25歳の時に結婚し、それから3年がたちました。

まだ子供はいなく、毎日ラブラブな生活を送れていると思っています。

しかし妻が浮気をして、このラブラブな生活が破綻してしまう心配がないと言えば嘘になります。

妻のことは信用していますが、魔が差して浮気に走る人もいるので、やはり心のどこかでは心配しています。

このため私は常日ごろ、妻が浮気しないように様々な予防策を立てています。

今からその予防策について紹介しますが、人によっては私の予防策に苦言を呈したいという人もいるかと思います。

あくまでも私の考えであるため、参考程度にしていただけるとありがたいと思います。

予防策のひとつめとして、適度な距離感を保つということです。

親しき仲には礼儀ありという言葉があるように、いくら夫婦であっても、相手に対して何をしてもよく、何をしても許されるわけではありません。

干渉しすぎたり、束縛しすぎたりすると、心は離れていくでしょう。

そのため私は、距離感を保つことを大切にしています。

妻も仕事をしているので、いろいろな付き合いがあるでしょう。

大切にしていることは、妻のすべてを把握しようとは思わないということです。

仕事のスケジュール的なことは一応把握したいと思いますが、ある程度は相手を放っておくことも大切だと思っています。

次に自分自身が自立をすることです。

経済的にも精神的自立をしていなければ、浮気をしても最終的には許してくれるだろう、どうせ離婚できないだろうと相手に思われてしまいます。

経済的自立はできていますが、私に必要なのは精神的自立です。

相手に依存しない、相手に頼り切らないように、自分の時間や自分の考えも大切にしています。

そして結婚はしましたが、いつまでも恥じらいを持つように気をつけています。

結婚して家の中ではパンツ1枚でうろうろしているというお父さんもいるようですが、私はできるだけ、はしたない格好を控えるようにしています。

そして最後に、私にとっては魔法の言葉があります。

それは「気付かないように浮気してね」という言葉です。この言葉は、私の妻も私に対して使いますが、私も時々言うようにしています。この言葉を聞くと、浮気をしていいんだと感じるかもしれませんが、反対に浮気をしたいとは全く思わなくなります。

これらが私が日頃から実践している予防策です。

万人向けの内容ではないかもしれませんが、参考につながればと思います。