手を繋いで歩いただけで浮気になるなんておかしくないですか?

浮気が発覚して喧嘩になった糖経験がある人は多かれ少なかれ居ます。

しかし、喧嘩に発展した行為というのは人それぞれですよね。

流石に肉体関係を持ったことや一泊お泊りしたことが発覚したらこれはもう完全な浮気です。

怒る側の言い分が全面的に正しいです。

裁判の場合でも肉体関係は明らかな不貞行為として不倫と認められるくらいですから。

しかし、中には異性を手をつないだだけで浮気だと喧嘩になったケースも中には存在します。

自分以外の異性と手をつなぐという事は浮気になるのでしょうか。

このケースは男性よりも女性の方が浮気であることを強く認識することが多いです。

自分以外の女性と手をつないでいることが発覚した場合、助成の心の中には様々な葛藤が生まれるのです。

まず、最も大きく感じるのが敗北感です。

付き合っているのであれば肉体関係も持っているでしょう。

しかし手をつないでいるだけの間柄であれば、肉体関係にまでは発展していません。

しかしながら嫌いな異性の体に触れたいとは思いませんよね、つまり少なからず自分の彼氏は自分以外の別の女性に心を奪われているというわけです。

この事を想像して強烈な敗北感に襲われるというわけです。

また、境界線としてものすごくあいまいだというのも彼女側からすればとても嫌なのです。

肉体関係やキスにまで発展すればだれがどう見ても浮気をしていると認識できるので味方になってくれる人も多いですが、そこまでに発展していないだけに、誰かに相談したとしても味方になってくれないばかりか逆に非難される場合もあります。

こちらからも追及して終わらせることもできないし、手をつなぐまでの間柄であれば二人の関係は途切れることはなく、これから先も続いていくことは明白です。

明らかに怪しい二人の関係がこれから先も続くというのは彼女にとってはとても嫌な事です。

そして、それ以上踏み込まない彼氏自身に対してもものすごく葛藤が生まれます。

もしもそこまでの関係で自分の彼氏が満たされているとしたら、その女性に対して自分の彼氏は身体以外の何かとてつもない魅力を感じていると考えられます。

それは話していてとても面白いのか、彼氏のマニアックな趣味について行けるほどフィーリングが合うのかは分かりませんが、自分にはない魅力をその女性に感じていることは間違いありません。

そんなことを考えるだけでイライラしてしまうのです。

このように一見軽く見られがちですが、彼女にとっては十分浮気を疑う要素がある行為であると言えます。

夫婦喧嘩が子供の心のトラウマを残すことも…

人間は何歳になっても完璧な存在にはなれません。

それは大人になれば理解できることなのですが、子どもから見れば大人というのは完璧な存在で、特に自分の両親というのは絶対的な存在です。

愛する対象としても甘える対象としてももっとも必要な存在なのですが、そんな2人が喧嘩をしている姿というのは子どもにとっては大きなトラウマとなってしまうケースが多いのです。

大人は日々様々なことに悩んでいます。

仕事の悩み、育児の悩み、お金の悩みなど様々です。

そんな日常から目をそらしたくて浮気に走る人もたくさんいます。

しかし浮気というのは軽い気持ちであれリスクが伴います。

既婚者の浮気はパートナーだけではなく子どもも裏切っていることになるからです。

夫婦が日常的に喧嘩をするというのもよくないのですが、大きな喧嘩に発展する場合というのは浮気が原因であることが多い傾向にあります。

そんな男女のもつれを幼い頃に目の当たりにしてしまうと、その恐怖心から子どもは純粋に恋愛をすることを避けるようになってしまいます。

私の両親も私が幼いころに2回の離婚話でもめていました。

どちらも父の浮気が原因で、傷ついた母の様子を見てきましたし、別れる別れないでもめている2人の様子を見て子どもながらに悲しかった記憶があります。

結果的には別れなかったのですが、父は母の機嫌取りをするのに必死で子どものことはほったらかしでしたし、ある程度大きくなってから見ると2人が本当に愛し合っているというよりは仮面夫婦のように見えて仕方がありませんでした。

そんな夫婦の様子を知っている私は恋愛に関しても非常に億劫でした。

もめるのが面倒、相手を気遣うのが面倒、なんでも面倒になってしまっていたのです。

好きな人がいなかったわけではありませんが、だからと言って距離を縮めたいと思うことはありませんでした。

そんな私が20代後半になったころ、幼馴染の女性と遊んでいたときに「将来を共にするならこういう存在が一番なのかもしれない」と思うようになり結婚しました。

彼女といてドキドキしたり、会えないと寂しいと思ったりする感情はそれほど感じていなかったのですが、なんとなく夫婦になるという感覚にぴったりはまったのは彼女が初めてだったのです。

そうして今では結婚5年目を迎え、娘も生まれて幸せな生活を送っています。

大人になってから自分の両親のことを思い返しましたが、やはり子どもの前で喧嘩をするのは子どもがかわいそうだというのがよく分かりました。

浮気による夫婦喧嘩を子供に見られたときの対応

浮気はいけないことで、もちろんしてしまった張本人が最も悪いのは当然です。

しかしながら夫婦だけならともかく、子どもがいる場合、どれほどパートナーに怒りがあっても子供の気持ちを思いやることを考える必要があります。

私が妻と結婚したのは10年ほど前で、すぐに息子も生まれてこれまで平和に暮らしてきました。

息子は体が弱く、妻はずっと専業主婦として子育てに専念してもらってきましたが、小学生になり、体も少し丈夫になったことからパートに出るようになりました。

そしてその頃から少しずつメイクやお洒落に凝るようになって、妻には何時までも綺麗でいて欲しいので問題はないのですが、どうやら仕事だけではなく浮気もしているようだと感じるようになりました。

スマホを頻繁にチェックする、パートが休みの日でも出かけるようになるなど、兆候はいくつもあります。

ただ察するだけで証拠はなく、そこで探偵に調査を依頼して調べてもらいました。

結果、疑いは事実であると分かり、本人にも確認する必要を感じたのです。

僕は最初、理性的に話し合おうとしたのですが、妻が逆上してしまい聞いてくれません。

そういった反応をされるとこちらも苛立ち、結果として喧嘩に発展してしまいました。

運が悪かったのは子供にその現場を見られたことで、10歳くらいだと浮気といった言葉は分かり、誤魔化すのが難しいことです。

しかしこのまま放置はいけなく、また嘘は通じないと感じて、事実をソフトにして伝えました。

声を荒げたが喧嘩ではないこと、浮気をしていると知り合いに言われてカッとなったと話しました。

幸いにもその前段階の会話は聞こえていなかったらしく、妻も息子に見られたことで冷静さを取り戻してフォローに回ってくれたので、それ以上に大きな問題にはなりませんでした。

ただ息子自身も不審を感じたのか、それからやや甘える様子を見せてきて、妻も自分に知られたのに罪悪感を持ったのか、自宅にいることが多くなりました。

一歩間違えると離婚どころか息子の心を大きく傷つけてしまったかもしれませんが、誤解して怒ったと伝えたことで一応納得してくれたので良かったです。

またこれをきっかけにして、妻も自分も息子及びそれぞれの存在、家庭が大切だと改めて感じることができました。

危機を一緒に乗り越えたからか、以前よりも確かな絆が生まれて、今はトラブルなく上手くやれています。

過ちは起こるもので、大切なのはどのように対応するかです。

嫁の浮気で夫婦喧嘩。許せない気持ちはどうすれば良い?

私の一目惚れで猛アタックし一度はフラれた相手と結婚まで漕ぎ着けました。

それほど女性経験が豊富なわけではありませんが、こんなに好きになった女性は嫁が初めてでこの人を逃したらもう一生結婚はしないだろうと思うほどでした。

正直私のものすごいアプローチに根負けして付き合うことを承認したような形で、始めの頃はわたしの気持ちが大き過ぎて温度差は自分でも感じていました。

それでも少しずつ嫁の方も私のことをしっかり見てくれるようになり、付き合って1年後に結婚することになったのです。

結婚後も私の気持ちは恋人時代と全く変わらず、むしろどんどん好きになりました。

ところが逆に嫁の方は子供が生まれてから私への態度が明らかに冷たくなり、扱いとしてはただの同居人という空気さえ感じました。

子育て中心の生活になった女性は母としての立場が重要になるので仕方ないのかなとも思いましたが、夜の生活の方もなかなか受け入れてもらえず寂しい気持ちでした。

子供が小学生になり大分手が離れると、今度は嫁がパートを始めました。

そのこと自体は経済的なことも考えるとありがたいことでしたが、半年ほどすると嫁が綺麗になって来たのです。

特に自分との関係が改善したわけでもないのに何故と不安になり、最近は芸能人の浮気の話題も多いことが頭をよぎり良くないことだと思いつつパート先に様子を見に行ってしまいました。

すると分かりやすいほど親しい間柄の男性がいることが分かりました。

とても仕事仲間とは思えない距離感の二人の姿にかなり動揺し、その時は思わず逃げるようにその場を去りました。

帰宅後にどう問い詰めるべきか考えたり落ち着かないまま嫁の帰りを待っていました。

本当に浮気なのかは分からないので、最初から喧嘩腰に話すのではなく冷静に話そうと思っていました。

しかし子供が生まれてから冷たくされていたことも含めて、こんなにも自分は嫁のことを大切に思っているのに最後はこの仕打ちかと考えると気持ちが抑え切れず、帰宅した嫁につい怒鳴ってしまったのです。

嫁はそんな私の態度に最初こそ呆気にとられていましたが、すぐに意味を理解したようで浮気も認めました。

あっさり浮気を認められ、自分に対する気持ちはもう無いのかと聞きました。

それについてはうやむやにされましたが、自分が悪かったと謝られもう今の浮気相手とは別れるし、二度と繰り返さないということを約束しました。

それでも私自身は裏切られたことがどうしても許せないため、些細なことで喧嘩してしまいます。

浮気は本当に最低な行為です。

嫁が約束を守り時が経てばこの怒りも鎮まって来るのかもしれませんが、傷付いた心を修復するにはどうしたらいいか未だに分からないままです。

浮気後にヨリを戻した夫婦のお話。

私の夫は、5年前に浮気をしました。

浮気が発覚したのは、私が夫の携帯電話を見たことによります。

それまでにも、なんだかおかしいと思うようなことは多々ありました。

そしてその日は、いつもは肌身はなさず持っている携帯電話をリビングのテーブルに置いてお風呂に入りにいったのです。

そしてちょうど良く、浮気相手から連絡が来たのです。

夫がお風呂に入っている時に、ちょうど電話が鳴りました。

私は仕事の電話だったら困ると思い、悩んだ末、電話に出てみました。

すると相手は可愛らしい女の子で、夫が出たと思ったようで、急に話を始めたのです。

私は何も言わずに電話を切り、すぐに夫の携帯電話をしらべました。

すると携帯電話の中には浮気の事実がたくさん詰まっていたのです。

お風呂から出た夫にそのことを告げました。

すぐに喧嘩になり別々の部屋で寝ましたが、冷静に考えると、私は別れる気は全くありませんでした。

子供も小さく、私が幼いころ両親は不仲だったので、温かい家庭にあこがれを持っていたのです。

それは夫も同じだったようです。

浮気をしてしまったけれども、まったく別れるつもりはなく、再構築したいと思ったようです。

私は再構築に向けて様々なことを考えました。

まず一番大切なことは根本的な解決を目指すことだと考えました。

一時的なその場しのぎで解決をするのではなく、問題の根本的な部分を直さなくては、この先夫と生活していくことはできないと思いました。

もちろん浮気をした夫が悪いとは思いますが、それを一方的に攻めて喧嘩をしていては、解決は見込めないと思いました。

最近の夫婦関係について考えると、私にも思い当ることがいろいろとありました。

育児に疲れてしまい、仕事で疲れて帰ってきた夫にグチをぶちまけてしまったり、私の体重も結婚した頃に比べると10キロも太ってしまいました。

私にも努力が足りなかったのだと痛感しました。

その後、夫としっかり今回のことについて話し合いをしました。

なぜ浮気をしたのか問い詰めるのではなく、どうすれば今後仲よく夫婦関係を続けていけるのかを主に話し合いました。

浮気によって壊れてしまった夫婦関係の修復には非常に時間がかかりました。

しかし長い目で夫婦関係を修復するための努力を、私も夫も努力しつづけました。

これにより時間はかかりましたが、夫婦関係を再構築することができました。

このことがあって、つらい思いもしましたが、今では夫婦のお互いの信用がさらに深まる経験となったように思います。

「気付かないように浮気してね」が浮気の予防策にぴったり

私は25歳の時に結婚し、それから3年がたちました。

まだ子供はいなく、毎日ラブラブな生活を送れていると思っています。

しかし妻が浮気をして、このラブラブな生活が破綻してしまう心配がないと言えば嘘になります。

妻のことは信用していますが、魔が差して浮気に走る人もいるので、やはり心のどこかでは心配しています。

このため私は常日ごろ、妻が浮気しないように様々な予防策を立てています。

今からその予防策について紹介しますが、人によっては私の予防策に苦言を呈したいという人もいるかと思います。

あくまでも私の考えであるため、参考程度にしていただけるとありがたいと思います。

予防策のひとつめとして、適度な距離感を保つということです。

親しき仲には礼儀ありという言葉があるように、いくら夫婦であっても、相手に対して何をしてもよく、何をしても許されるわけではありません。

干渉しすぎたり、束縛しすぎたりすると、心は離れていくでしょう。

そのため私は、距離感を保つことを大切にしています。

妻も仕事をしているので、いろいろな付き合いがあるでしょう。

大切にしていることは、妻のすべてを把握しようとは思わないということです。

仕事のスケジュール的なことは一応把握したいと思いますが、ある程度は相手を放っておくことも大切だと思っています。

次に自分自身が自立をすることです。

経済的にも精神的自立をしていなければ、浮気をしても最終的には許してくれるだろう、どうせ離婚できないだろうと相手に思われてしまいます。

経済的自立はできていますが、私に必要なのは精神的自立です。

相手に依存しない、相手に頼り切らないように、自分の時間や自分の考えも大切にしています。

そして結婚はしましたが、いつまでも恥じらいを持つように気をつけています。

結婚して家の中ではパンツ1枚でうろうろしているというお父さんもいるようですが、私はできるだけ、はしたない格好を控えるようにしています。

そして最後に、私にとっては魔法の言葉があります。

それは「気付かないように浮気してね」という言葉です。この言葉は、私の妻も私に対して使いますが、私も時々言うようにしています。この言葉を聞くと、浮気をしていいんだと感じるかもしれませんが、反対に浮気をしたいとは全く思わなくなります。

これらが私が日頃から実践している予防策です。

万人向けの内容ではないかもしれませんが、参考につながればと思います。

SNSに嫁の愚痴を書いてたのがきっかけで…

「捨てる神あれば、拾う神あり」なんて言葉がありますが、私の不倫もそのような形で始まりました。

結婚8年、専業主婦の妻と幼稚園児の子が二人います。

休みの日には子供たちを公園に連れて行ったり、長期休暇には家族旅行も欠かしません。

週末には習い事の送迎を私がすることもありますし、良きマイホームパパを頑張っていますが、妻は「今時のパパは育児を手伝うのが当たり前」とばかりに全く私には関心なし。

「いつもありがとう」の一言もありません。

でも、私は毎日汗水たらして、嫌な上司や客にも頭を下げて仕事をし、家族を養っているのです。

妻は「専業主婦の仕事は大変」アピールするものの、しょっちゅうママ友とランチに出かけ、部屋は常に散らかり、食事もレトルトがしょっちゅう食卓に上ります。

「ちゃんと家事をしている専業主婦は大変だろうけど、お前はその部類ではない!」

と、声を大にして言いたい!

でも、言ったら大変なことになる・・・というわけで、何年もうちにイライラを秘めて生活していました。

でも、SNSで妻への愚痴を発散する方法を思いつきました。

誰に向けるわけでもなく、日々ぶちあたる妻へのイラだちをそのSNSに記していたところ、ある女性からアプローチされるようになりました。

虐げられている私が可哀想で放っておけない、と。

初めは挨拶から始まり、世間話、徐々にプライベートに近いやり取りをするようになり、しいては不倫に発展してしまいました。

まさかSNSに書き込んだ妻への愚痴が不倫のきっかけになるなんて思いもせず、運命の不思議を感じています。

ちなみに、不倫相手の女性は虐げられている私への同情から近付いてきたわけではないそうです。

私が載せていた愚痴は

「亭主が300円の社食なのに、お前はホテルで3000円のランチするんかい!」

「『子供たちとディズニー泊りで行くけど、あなたは行かないよね?仕事あるもんね。』って俺の存在価値どこだよ」

みたいな、悪口というよりは自虐ギャグみたいな愚痴です。

鬼嫁にしいたげられる可哀想なパパへの悲壮感が漂うと共に、面白そうな人だと思ってもらえたみたいです。

彼女とは月2回ほど会う関係です。

妻にバレたら大惨事が訪れること間違いないので、絶対のトップシークレットであらゆる記録は残さないようにしています。

SNSで出会ったのに、今はそのアカウントは閉めて新たなアカウントに変えました。

不倫のおかげで妻へのイラだちもスルーできるようになり、平和で楽しい日々を送っています。

SNSのレスが速い女は不倫に向いている説

SNSが普及するとともに、増えているというのが不倫です。

利用していれば新たな交流関係が生まれますし、昔の知り合いとネット上で再会することもあります。

ネット上のやり取りで気が合えばリアルで会うようになり、やがて不倫関係に陥ることも珍しくはありません。

不倫相手を探すために使う男もいるほど、新たな出会いの場として利用されています。

そんな不倫の原因とも言えるSNSですが、レスの早い女は不倫に向いているという説があります。

なぜこんな説があるのかというと、素早い反応には女の様々な心理状態が隠されているからです。

基本的にSNSのレスが早い女は、寂しがりやと言われています。

リアルの世界で男に相手にされないと、女は寂しくなるものです。

そんな状態のときに、ネット上で男から反応があれば、寂しがりやの女はそれだけで嬉しく感じてしまうでしょう。

ちょっとした書き込みにも男が反応してくれれば、つい間をおかず反応してしまいがちです。

また、寂しがりやの女ほど、相手のことを必要以上に気にしています。

例えば、軽い気持ちで反応した男に対しても、相手に嫌な気持ちにさせたくないと思い込んでしまい、女は素早く反応してしまうものです。

こうした相手の気持ちを必要以上に気にする女は、流されやすいです。

男からSNSからリアルで会おうと誘われると、断るとネットでの関係が途切れてしまうと思い込み、誘いに応じてくれます。

誘いに応じて実際に会えば、あとは男の術中にハマってしまうでしょう。

誘われるがままに身体の関係を持ってしまい、気が付けば不倫をしていたというパターンはよくあります。

つまり、SNSのレスが早い女は寂しがりやであったり、流されやすい女だったりするので、不倫に向いていると言われてしまうわけです。

しかし、女からするとそれなりに気になる男でなければ、素早い反応はしません。

気になる男から反応があれば嬉しくてすぐに反応しますが、興味のない男からレスが来てもどうでもよいです。

目の前の仕事だったり家事を優先させて、本当にどうでも良い男なら反応すらしないでしょう。

なので、レスが早い女は寂しがりや、流されやすいから不倫に向いているといえる反面、そもそも男に気があるから反応が早いとも言えるわけです。

ただ一つハッキリ言えるのは、男がSNSを使って不倫相手の女を探すときには、反応してくれるまでのスピードに注意しておくと、成功率が上がるということです。

既婚者しか登録できない不倫専門SNS 本当に相手は見つかる?

妻とは長年の結婚生活でマンネリしてしまっていて、夜のコミュニケーションも殆どない状態で刺激を求めていました。

でも、そう出会いのきっかけもない時代と年齢だし、ましてや既婚者となれば女性と出会うのは難しいだろうなという気持ちも持っていました。

そんな時に友人から既婚者しか登録することができないSNSがあるということを教えてもらい興味が湧きました。

最初はもちろん半信半疑だったし、SNS利用したことで何かトラブルに巻き込まれないかなという心配もありましたが、試しに使ってみようかなという気持ちも芽生えてしまい、物は試しと利用してみることにしました。

実際に利用してみると、不倫したいと感じていたり新たな刺激を求めている人がこんなにいるんだということにびっくりしたし、何より女性で利用している人がイメージしていたよりもはるかに多くて、不倫したいと考えるのは男だけに限ったことではないんだなとびっくりしました。

気になるプロフィールを見て連絡してみたりもしました。

メッセージを送ったり、何かと料金は発生しましたが利用してみると割ときちんとした内容なんだなということも分かったし、長く関係を続けていきたいという人もいれば、一夜限りというのもあったり、なんだかすごい時代なんだなと思いましたが、最初は客観的に見ている立場といった感じでした。

でもある時一人の女性のプロフィールを見て、なぜかとても強く惹かれるものを感じ連絡をしてみたところ相手からメッセージが返ってきて互いに不倫関係を望んでいるということもわかり、しばらくの期間連絡をやり取りしてから、実際に会ってみようという話になった時には、本当にドキドキしました。

まさか騙されていないかなという不安と、まだ顔をはっきりとした写真で見ていなかったのでどんな人かなというワクワクもありました。

実際に会ってみると、とても綺麗でありながら可愛らしい雰囲気の人で、こんな人が不倫専門SNSを利用しているなんて、想像もできないなと思いました。

その後は食事に行き、ホテルにもいきました。

互いに今の相手の離婚するようなつもりは全くないし、不倫関係で良好なら今後も関係を続けていこうというスタンスなのでとても気楽です。

不倫専門のSNSで、まさか本当に良い相手に出会うことができるとは思わなかったので、びっくりしたの一言につきますが、なんでも試してみるべきなんだなと実感する経験となりました。

子供バレがいちばん厄介…SNSの拡散力に注意

夫婦関係がどれだけ冷え切っていようとも、夫婦がお互いに不倫を楽しんでいようとも、子供との関係性が正常でさえあれば「親としての責任」を果たすことはできます。

夫婦関係を良好なままで維持し続けることはけっして簡単ではなく、形としての夫婦は継続していたとしても、その実、関係は完全に破たんしてしまっている夫婦などごまんといます。

そうした生活の中、「子どものため」などの理由を付けて離婚をせずにい続けるために、気晴らしも兼ねて不倫を楽しむ男性は少なくありません。

また、特に家庭環境に問題がない場合でも不倫を楽しんでいる男性は少なくありませんが、そういう状況ならばこそ細心の注意を払う必要があります。

なぜなら、不倫は自身がどれだけ気を付けていても発覚してしまう可能性があるからです。

たとえば、相手の女性が一緒にいるところをSNSにアップしたところ、それを子どもが発見して奥さん伝えることによって、夫婦関係だけでなく親子関係までにも深い溝が走ってしまう可能性があります。

もっとも、「SNSバレ」の可能性は子どもを通してだけではありません。

奥さんが直接発見する可能性も十分に考えられますが、その場合は夫婦間の問題に止まることも少なくないので、子供との関係に亀裂が入らずに済むことも多いです。

近年、多くの女性がSNSを通してさまざまな情報発信ならびにコミュニケーションをとるようになっています。

面と向かって直接コミュニケーションをとる場合であれば何とでもなりそうな問題だとしても、顔が見えない関係だからこそ予想外の方向に発展してしまうことも多くなります。

これはポジティブな方向性で発展することも多いのですが、万が一にもネガティブな方向に発展してしまう場合があることを踏まえてリスクヘッジをすることが大切です。

SNSに写真をアップする際、「顔バレ」がないように画像を加工したり、顔が映らないように撮影した画像をアップするなどの対処をすることもあります。

たしかに、そうすることによって本人だと発覚してしまうリスクを軽減することはできます。

しかし、非常に近しい関係の人にとっては、顔が見えなくともモザイクの奥に移る印象、体のシルエット、手の形、ほくろの位置などから本人を特定することは難しくありません。

男性はそういったリスクを察知することに長けているので墓穴を掘ることは少ないのですが、女性は感覚的に行動してしまうことが多いので注意が必要です。